今の状態を綴り自分自信を知る

私は演劇というものをやっている。
細かく言うとその中でも役者という分野に当てはまる。

私はその‘役者‘で飯を食っているわけでもお金をもらって働いているわけでもない、いわば趣味である。
その趣味である演劇に私は最近いや、去年くらいからだろうかどっぷりはまっている。

まさに泥沼である。
日々何をやっていてもふと考えを伸ばすのは演劇のことなのである。

それは一方ではいいことであるが悪いこと、良くないことなのではないか?とふと思う時がある。
なぜそう思うかというと言われると言葉に詰まるものであるがそういう年頃なのだ仕方がない。

今の私はいろんな物事につっかかり疑問を持ち不安でいることで本当の意味の不安から目をそらし安心を得ているんだろう。
そう思う。V

今もなぜこんなことを綴っているんだ?と疑問でいっぱいだ。
疑問は人を成長させるとどこかで聞いた気がする。それは本当か?そうであるならば疑問であふれている私は大巨人になっているだろう。

いや、成長とは内面的なものか、少しばかり勘違いをしているのかもしれない。
まあこんな事に考えを巡らせるのも悪くはないが今ではないだろう。
今回はこのあたりでこの話を締めたいと思う。